バスプロショップス
XPS Tender Toad
お店にもほとんど置いていないレアモノ。これに独自システムの足を付け加え、5gスロット+ジャクソンのスネークヘッダーズというフックをつけて完成。飛距離はイマヒトツ。幅があるぶん、くわえ込みが難しく、追い食いで持ち込むパターンが多い。が、ボディが薄いため、フッキングがイマイチ。
XPS Tender Toad Big
上と同じく、バスプロショップスのXPS Tender Toadの大きいぶん。12gのスロットを装着し、ブレードは3枚。ボディがでかすぎて合う針がない。ちなみに、右の写真に写っているのはボンバー。しょうがないので、タコ針をまげて無理やり装着。
実釣だと、まず、重すぎて竿が負けてしまう。で、空気抵抗が大きく、飛距離はイマヒトツ。着水音は池全体に響き渡るくらいの音。さらにブレード3枚つけているのでジャバジャバと凄まじい音がするが、結局1回のアタックも取れず、終了。
produced by fukusuke
ひょんなことから、ガマカツの二本ケンケン1号を手にいれ、この巨大フロッグにベストフィットだったことから、別のXPSフロッグでチューニングしました。
二本ケンケンは針が太すぎてシンカーがうまく巻けません。一応、ロデオの12gを装着し、それでも浮き角度が水平だったので、その上からさらに板オモリ巻きつけ、合計53g!
それでも60度浮き。一応、これで分厚いカバーを揺らしてモンスターを捕獲する予定だが、こんなデカイフロッグに食いつく雷魚がいるのかどうかが不明。ただ、ユーザーのインプレでは、小さいフロッグが効かず、巨大フロッグだけにしか反応しないことがあるみたいなのでそんなときに活躍してもらおうと思います。ただ、リールのブレーキを甘くしていたら、レベルワインドのギアを破損しかねないので慎重にキャストする必要があります。