ハネダクラフト編
マッスルベイト No14

形が怪しすぎるので買ってみましたwまずデカイ!重い!ぶっ飛ぶ!これだけでかいとアタックとれないんじゃない?と思いきや、結構取ってきます。ヘビーカバーも薄いカバーもコンスタントにアタックを取ることができました。しかし、70以下はまずすっぽ抜けると思ったほうがいいです。だってくわえきれないもん・・・で、手でフロッグを色々つかむと分かるんですが、この針・・・・なかなかかかりません。オフセットがきつく、ボディの中腹部分がとにかく深いので、針の根元のスキマが少なすぎてすっぽ抜けそうな形状です。その通り、すっぽ抜けます。たくさんのバイトを取ったんですが、すべてすっぽ抜け。フックアップさえ一度もしたことありません。ただ、三振池で凄腕の雷魚マンが87の雷魚を一発でフッキング成功させていたので、ウデの問題でしょうね・・・・

produced by fukusuke
バスポップ

香西釣具に大物の写真を持っていってもらってきた一匹。チャートカラーが2種類出ており、スケベイスカラーが気に入り、購入。カツイチフック、ラビットファを組んで釣ってみました。・・・・が、釣果が悪い。散々出しましたがすっぽ抜けの連続。サイドにしゃくるとちょっとした水しぶきとヒシが揺れ、盛夏の雷魚にアピールできます。2枚ヒシ〜3枚ヒシまでガンガンアタック取れます。しかし、でかすぎてくわえ込めない。素材が少し硬く、くわえ込んだときにフックポイントがなかなかでない。一応フックポイントに関してはそれなりのチューニングはしたんですが、肝心の一発が取れない取れない・・・さらに視感性が悪い悪い。なんか、カバーに溶け込むような色なので、食ったか外したか全く分かりません。結局73を一本釣っただけで二軍入りしました。
カエル中

過去最高のできばえと自負するフロッグ。肉厚で、雷魚がかんだときのへこみ方は色々なフロッグの中で最高だと思います。そして、針はライギョデントスのカツイチフックを装着しているのですが、これが、二枚目の写真のように、最高のウィードレス性能を残しながら、フックポイントを極限まで上側に持っていけるので、最高のウィードレス性能、最高のフッキング性能を両立させている。さらに、ロデオのスロットシンカー7g+板オモリを装着し、さらにウィップラッシュのブレード2枚付けで22g。ほぼ垂直浮きだが、ボディの浮力、大きさともに大きく、沈むことはあまりない。重量が1オンス近いので飛距離もすばらしい。ピンスポ攻撃、ハス池でのちょうちん釣り、オープンエリアのブレード攻撃、あらゆるところで活躍し、バイト時には百発百中のフッキング率。あとは移り変わりの激しいハネクラで生産中止にならないことを祈るのみ。