マンズ編
ザ・フロッグ
600円くらいで安く、多くのライギョマンから信頼されています。とくにベイトフィッシュのエリアで、ラメカラーが効きますw
フックは最初デッドスティングを使っていたのですが、バレ&かたがかりが多く、バレ続出。そのためガマカツフックで使うとグッド!
オモリは5gスロットで45度浮き。頭を振ってライトカバーでスレ雷魚を一撃w
7gスロットだと、垂直浮きでスポット攻撃に最適!
ただ、フックの前方のでっぱりが、左右非対称(アメリカのルアーにありがちな荒い作り)で、神経質な私には少し抵抗があります。だいたい、ケツに向かって左側が下側に落ちているため、左側だけウィードレス性能が若干落ちる。
あと、ガンガン釣ってくると、口の根元がよく裂けますから、アイ周辺の補強は入念にやる必要があります。
produced by fukusuke
スイミン・ザ・ラット(銀ラメ)
800円もしたやつで、大阪の友人に頼んで手に入れたもの。今では入手困難。ザ・フロッグに比べると大型、紡錘形で、飛距離が持っているマンズの中で一番出る。
純正がシングルフックのため、ダブルフックにするとゲイブの根元がボディに強く干渉し、フッキング性能が非常に落ちるため、工夫が必要。

私はゲイブの根元のボディをハンダごてで薄く溶かし、よくへこむようにしました。
また、アイの部分が非常に薄く、何度かフィネスのイージープルを突っ込むと、だんだん裂けてきます。
浮き姿勢は左の写真のように、60度くらい。
遠投すると、ぶっとび、それでいて頭を上下に振りながらケツもふるという、良い動きをしてくれます。
大型から小型もコンスタントに釣れ、当然釣果も良いです。
ザ・ラット
持っているマンズの中では小型部類。小型過ぎて、ガマカツフックがつかない。いろいろと試してみて、デッドスティングに決定。確かAMGRについていたやつ。そうとうフッキングがよく、バレ知らずです。
合計重量が15gで垂直浮き。頭を上下にピョコピョコと振る、オリジナルと同じような動きです。
このフロッグの、最大の武器はその「着水音」です。めちゃくちゃ小さいので、ソフトプレゼンテーションに絶大な力があります。なので、小規模なスレ野池なんかでは、これが一番よく効きます。飛距離も30mくらい飛びます。ただ、難点は・・・・売ってないこと。
スピッティン・シャッド
持っているマンズの中では最も小型。本来、アイの部分にプラスティックのカップがついているのだが、このままではチューニングできないので、ニッパーで破壊。さて、どの針をつけようかと悩んだ結果、
この小さなボディに合う針が一個もありませんでした。
よって、使い物になりません。シングルのゴツイフックもあわないので、そのままお蔵入り。雷魚に使うには厳しい気がします。