ロデオクラフト編
ロデオは材質がやわらかく、フッキング時の食い込みがよく、ハニカムフックのフッキング率が高いので主力メンバーとなってます。
ボンバー
ロデオの中でも一際巨大なフロッグ「ボンバー」70UPでないとくわえ込めないだろうというくらい巨大。ところが針がボディに比べて小さいので、かかるかどうかが微妙。全く信頼してなく、数等しただけなので、なんともいえませんが、着水音が馬鹿でかいです。
ボンバー Jr
ボンバーの小型版。60UPからくわえ込めるような大きさ。すこぶる飛ぶし、二枚ビシのカバーでもガンガンアピールできる。後方重心にしたら首フリをします。自己レコードの85もこいつで釣りました。ピンク白マーブルのほうでガンガン釣りました!オススメの一品です。ただ、フッキングが強すぎるとアイがボディに突き刺さるので、アイの内部を巻く等のチューニングが必要です。
クローク R−1
クロークJrよりも細く、短いタイプ。中空部分が小さく、くわえ込み時にフックが出るかどうか、不安だったが、脅威のフッキング率を誇る。カバーが薄く、すれていないときにピンスポ狙いで打ち込むと効き目抜群。黒がとにかくよく釣れたが、色が色だけにくわえ込んだがどうかが確認できない。チューニングでギリギリまでウェイトを増やすと結構な飛距離が出て、「使える」ルアーである。ただ、小さく軽いのでヘビーカバー状態になると休業状態。また、雷魚の噛み傷に弱く、何度もシーラーで補強して使っている。サイトのスレ雷魚にも絶大な支持を得ている。食うかどうか迷った雷魚が粘りに粘って最後には食いついてくる。
クローク R−2
クロークR1よりも太く短くなったもの。中空部分が針に対してかなり大きいため、くわえ込み時の針の出方が非常に良い。浮力もあり、ウェイトをカナリ増築できるので、飛距離は申し分ない。一枚ビシだと敵ナシの一品。ハニカムフックをボディに付かないようにしてフッキング率をさらに飛躍させるとグッド。二枚ビシからアピール不可能になるので、オヤスミ中。
クローク Jr
クロークのなかで最も巨大なやつ。デカ雷魚専用で、距離も申し分ない。垂直浮きチューンを施すと、盛夏のピンスポ攻撃で無敵の勇者となる!特にヘビーカバーと化したスイレンとアシ際で効く。50UPはまずばれると思って良い。65UPあたりからすさまじいフッキング成功率になる。フックアップ後の少々のラインスラッグは気にしなくておk。気をつけておかなければならないのがフッキングのタイミング。
即アワセはほぼばれます!
完全に口に入れてからフッキングすることを強く勧めます。色々試しましたが、バイト後4秒で鬼フッキングがメチャクチャ効きます!
produced by fukusuke
C-POP
H19年度新発売のポッパー。C−POPはポップ音がナカナカでない。2枚ビシくらいのカバーで体半分を水面に滑らして魚を誘うのが効果的。でかいのでライギョが気づきやすく、ピンクが効く池では結構アタックを取る。雨が降ったときに派手なアクションすると爆釣でした。針はライギョデントスのカツイチフック。シンカーはスロット7gを使用。
C-POPJr
ポップ音はほとんどしないので、ポッパー?って感じのフロッグ。ロデオ特有の硬いボディ&小さめのボディでフッキングは悪い。飛距離もイマイチ。魚が食いにくいのか、食い込みもイマイチ。